31ユニバにはいくつかの浮遊感が売りのアトラクションがあります。この浮遊感が苦手な方は、絶叫系のアトラクションが好きという友人などと行くと、お互いに楽しむことが出来ないということもあるかも知れません。浮遊感を軽減し、ハリウッドドリームザライドを楽しむ方法を紹介します。

スポンサーリンク

ハリドリの浮遊感を克服する方法は?

ハリドリは恐怖感を追及するのではなく、乗客ひとりひとりの耳元から音楽が流れ出し、

音楽を聴きながら空を飛ぶ、という今までに無い新感覚のコースターです。

これは世界初のシステムという事で当時は非常に話題となりましたね(*^_^*)♪

 

あれから既に数年経ちますが、今もUSJを代表する大人気アトラクションとして

パークを盛り上げてくれるアトラクションの1つとして今でも稼働しておりますが

実際ジェットコースターが苦手・・・

浮遊感がちょっと・・・

という方も少なくは無いですよね(^_^.)

 

他のジェットコースターと、USJのハリドリに関しては一体何が違うのか?

そして元ビビりかつ、ジェットコースター乗れない系関西男子の管理人はどう克服したのか!←

その辺りをお伝えできればと思います(*^_^*)♪

 

絶叫系コースターで有名なアトラクションは、東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンや、

富士急ハイランド屋外コースター全般などがかなり日本でも有名どころだと思います。

 

この様な有名絶叫系コースターの場合は、戻ってきたときに顔が引きつっていますが、

ハリドリの場合は、ゲストが戻ってきた時には笑顔の人が多いのです

絶叫度はスペースファンタジーと同等であると感じます。(※もちろん個人差はあります)

 

僕の友人に関しては“スペファンは乗れるけどハリドリは乗れない”

“ハリドリは乗れるけど、スペファンは乗れない”という方がいます。

特徴としてはハリドリが乗れない人に関しては→景色が見えるのが怖い人

スペファンが乗れない人に関しては→暗闇の中どこ走ってるのか分からないのが怖い人

 

でも不思議なことに、僕の周りの絶叫系が苦手な人でもどちらか乗れる人は多いです。笑

 

USJ内でハリドリは最も浮遊感があると言う人も少なくはないようです。

ハリドリは最高速度89km/h、全長1267メートル、加重力3.57G と、

数字だけで見てみると、実は他のジェットコースターに比べると激しいものではありません。

“絶叫”というよりも、独特の浮遊感と爽快感を楽しめる新感覚のアトラクションかつ、

今までに味わったことのないコースターであると言えるでしょう。

 

ジェットコースターのイメージとして非常に強い振動という部分ですが、

ハリウッドドリームザライドに関しては振動がかなり少なく、

滑るようになめらかに進むという印象です。車輪の音や走行中の振動がなく、

気持ちの良い走りであり、乗り物酔いをしやすい方でも比較的乗りやすいはずです。

また、「ドリームトラック」の5種類から選曲が可能で、曲はシーズンごとに変わり、

期間限定の曲などもあることで飽きずに乗ることが出来ます。

BGMを変えると雰囲気も変わり、昼と夜では頂上からの景色も全く違うため、

何度乗っても楽しさが変わらないのです。

慣れてくると、景色も満喫出来るようになるかも知れませんね。

スポンサーリンク

ハリドリの浮遊感を克服する方法!乗りたいけど乗れない人はこれ!

どうしても浮遊感が苦手で乗りにくい・楽しめないという方は、

浮遊感を軽減させることでハリドリを楽しめるようになるかもしれません。

一番わたくし自身が編み出したおすすめの方法というのが1つだけあります。

それは座席に深く腰かけて安全バーに足を絡め、背中を背もたれに力一杯押し付けることで

普通に乗るのと比べるとかなりの浮遊感を軽減できます。

また、背もたれに、頭頂部を押し付けると浮遊感を無くす効果があります。

 

この様に乗っていると知らず知らずのうちに全身に力が入るため、

乗り終わった時には肩が凝っているという事になるかと思いますが、試す価値はあるはずです。

 

また、背もたれに頭を付けていると、音楽も聞き易くなるためリラックスも出来るはずです。

世界初のシステムを、恐怖で楽しめないというのは勿体ないですね。選曲した音楽も楽しみましょう。

景色は楽しめなくなってしまう方法ではありますが、

しっかりと安全バーを抱え込む様に持ってみるのも良いのではないでしょうか。

基本的に、安全バーを少しきつめにしておくと、体があまり動かなくなるため浮遊感は少なくなります。

 

どの方法も個人差はあるものの、浮遊感は少なくとも通常通り乗るよりかなり減るはずです。

‘一度も体験をしたことは無いけれど、浮遊感は苦手だから’と試してみることは、

勿体ないかも知れません。ハリドリの醍醐味の1つは浮遊感でもあります。

ただ、本当に絶叫系が非常に苦手という方に関しては控えたほうが良いかもしれないです^^;

まとめ

ハリドリは、絶叫系が好きな人でも苦手であったり、苦手な人が乗れたりと、

非常に個人差のあるアトラクションのですが、実際苦手な人で乗れた方の経験談などが

聞けるような状況であれば、ご自身と照らしあわしてみてもよいかもしれないです♪

 

実際僕自身が絶叫系を克服したキッカケになったのは実はハリドリでした。

子供の頃に乗ったジェットコースターでギャンギャン泣いてそれがトラウマだったんですが。笑

実はそこから縁が無かったジェットコースターにまたハマるとは思いませんでした^^;

苦手な方も、意外と乗れてしまうUSJのジェットコースター、

一度はハリドリの浮遊感を体験してはいかがでしょうか♪

やはり苦手であった場合は、軽減できる方法を試してみてください♪

スポンサーリンク

当HPでは様々なUSJに関する情報を発信しております。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね♪